希望の職場に採用確実!看護師の「面接」対策完全マニュアル

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看護師の転職面接で大事なのは受け答えと社会常識と好感度です

看護師が転職しようと思ったら、まずは求人探しからスタートし、希望に合った求人を見つけたら、履歴書と職務経歴書を作成して求人に応募し、面接を受け、内定が出て、転職先に入職という流れになります。

この一連の流れの中で、転職活動をする看護師さんの大きな壁として立ちはだかるのが面接です。面接がうまくいくかどうかで、採用されるかどうかが決まるといっても過言ではないのです。

そのため、面接対策は万全にしておかなくてはいけません。面接日が決まったら、もう面接へのカウントダウンは始まっています。すぐに準備を始めましょう。

面接の事前準備をしっかり行い、面接では社会人としてのマナーに気をつけ、面接官に好印象を持ってもらえるような回答や振る舞いを心がけることが採用への重要なキーポイントになります。面接を成功させて、希望の職場への採用を勝ち取りましょう。

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面接日が決定したらすぐに行うこと

面接日が決定したら、面接を受ける病院・施設を徹底的に調べ、応募時に書いた履歴書と職務経歴書を見直し、面接での受け答えを考え、面接用の服装を用意しましょう。

面接日が決まったら、これらのことをすぐに行うことで、面接日当日に慌てることなく、準備万端の状態で面接を受けることができます。

面接の成功は事前の準備にかかっているといっても過言ではありませんので、病院・施設の調査、履歴書と職務経歴書の見直し、受け答えの準備、面接用の服装の用意が、面接の成功の鍵を握るキーポイントなのです。

面接を受ける病院・施設を徹底的に調べる

面接を受けることが決まったら、まずはその病院や施設について徹底的に調べて情報収集を行いましょう。面接を受ける病院や施設の情報を細かく知っておくことが、面接成功の大きなキーポイントになります。

病院や施設の理念や特徴、看護部の方針などを調べておくと、「理念に共感し、私の理想の看護ができると考えた」や「緩和ケアに力を入れている貴院で、緩和ケアを学び経験を積みたい」などの志望動機を考えることができます。

また、職員数やどんな看護師が働いているのかを知っておくと、「アットホームな雰囲気の中で働くことができる」、「育児中の看護師の方が多く活躍されているので、育児と仕事を両立させることができる」などの志望動機も出てきますよね。

面接を受ける病院や施設のことを徹底的に調べることで、面接官になぜその病院や施設で働きたいのかをアピールすることができて、好印象を持ってもらえるのです。

面接を受ける病院や施設について調べるためには、その病院や施設のホームページやパンフレット等を読み込むと良いでしょう。また、転職サイトを利用している人は、担当コンサルタントに依頼すれば、あなたに代わって詳細に調べてくれます。

履歴書と職務経歴書を見直す

面接を成功させるためには、求人に応募した時に作成した履歴書を職務経歴書を見直しておきましょう。履歴書や職務経歴書と面接での受け答えが統一されておらず、矛盾が生じていたら、面接官はあなたを信用せず、不採用になってしまいます。

“履歴書はあなたの身分やプロフィールを書く書類ですが、職務経歴書はあなたの看護師経験やスキルをアピールする書類”(「失敗しない!看護師の正しい職務経歴書のカンタン書き方」より引用)

ですので、履歴書と職務経歴書は面接での受け答えの基礎となるものです。

そのため、履歴書や職務経歴書に書いた志望動機や長所・短所、自己PR、今までの看護師経験の詳細をきちんと見直して、自分が履歴書と職務経歴書にどんなことを書いたかを確認してから面接に臨むようにしましょう。

面接の受け答えを準備

面接を受ける病院や施設のことを調べ、履歴書と職務経歴書を見直したら、それを基にして、志望動機などの面接での受け答えを準備するようにしましょう。

【面接で聞かれることが多い質問】

  1. なぜ当院を志望したのですか?
  2. 前の職場を退職した理由は何ですか?
  3. 採用になったら、当院でどんなことをしたいですか?
  4. あなたの看護観を教えてください。
  5. 自己PRをして下さい。

これらに対して型どおりの例文、テンプレートのような答えを用意しても、面接のプロである面接官は、あまり良い印象を持ちません。あなた自身の言葉で答えられるように準備しておきましょう。

面接での良い回答を考えるのは難しくて自信がないという人は、担当コンサルタントが一緒に良い回答を考えてくれますので、転職サイトを使ってみるのも1つの解決法です。

また、模擬面接を行っている転職サイトもありますので、面接のノウハウをあらかじめ知ることもできます。

服装の準備

面接日が決まったら、面接用の服装の準備をしましょう。服装は面接官に好印象を与えるようなものを。面接では結果として第一印象がもっとも重要だったと言う事も多いのです。また第一印象が良ければ、その後の面接もスムーズに進みます。

面接に適した服はスーツです。紺やグレーなど落ち着いた色のスーツを用意し、シワやほつれがないかをチェックして、必要であればクリーニングに出しておきましょう。

また靴は黒のシンプルなパンプスを用意してください。ヒールは3~5センチ程度の高すぎないものを選び、汚れをチェックします。もし髪の毛を明るい色に染めている場合は、面接日までに落ち着いた色に染め直しておきましょう。

スーツや靴は特別に高級なものを用意する必要はありません。庶民的な値段のものでも、きちんと手入れされていて、シワや汚れがなければOKです。

面接日前日にやること

面接前日には、忘れ物がないように持ち物をチェックし、病院・施設までの行き方を確認しておきましょう。また、面接での受け答えに矛盾がないか等を確認し、質問への回答を頭に入れておくと良いでしょう。

面接前日にこれらを行っておくことで、面接当日に慌てず余裕を持って面接を受けることができるのです。

持ち物をチェック

面接日前日は、まず面接に持っていくものを用意しましょう。どんなに良い志望動機を考えていても、好印象を与えるような服装を準備しても、1つの忘れ物をするだけで採用は遠のいてしまいます。

当日に「あれがない!」と慌てないためにも、面接日前日に面接に持っていくものを全部揃えておくことが大切なのです。

【面接に持っていくもの】

  • 筆記用具とメモ帳
  • 病院までのルート図(スマホ等で代用可能)
  • 病院のパンフレット
  • 病院の緊急連絡先
  • 履歴書と職務経歴書のコピー(事前に提出せず、面接当日に履歴書と職務経歴書を提出する時は、原本とコピーの両方を持っていきましょう)
  • ハンカチとティッシュ
  • そのほか面接を受ける病院や施設に指定されたもの

病院のパンフレットや履歴書、職務経歴書のコピーを持っていけば、行きの電車の中などで見直し、面接での受け答えを確認しておくことができます。

また、病院や施設の緊急連絡先は、電車の遅延などやむを得ない事情で面接の時間に遅れる事態となった時に、病院・施設側へ電話で知らせるためのものです。やむを得ない事情での遅刻で、事前に連絡を入れれば、病院・施設側も面接の遅刻を大目に見てくれることもあります。

また、病院や施設によっては看護師免許の原本やコピー、印鑑などを持ってくるように指示するところがありますので、指示に従って持ち物を準備しておきましょう。

行き方チェック

面接を受ける病院・施設への行き方もしっかりチェックしておきましょう。面接で遅刻は厳禁です。遅刻したらその瞬間、不採用が決定し、今までの面接の準備は水の泡になります。それを避けるためにも、自宅から病院・施設への行き方、所要時間をチェックしておく必要があるのです。

自宅から病院・施設までの所要時間はどのくらいか、どこの駅で乗り継げば良いのか、病院や施設の最寄り駅・バス停からのルートなどを細かく調べて、頭に入れておくようにしてください。

もし、場所がわかりづらかったり、方向音痴で自信がないという人は、事前に下見をして実際に自宅から病院・施設まで行ってみると良いですよ!

面接の受け答えを確認

面接日が決まってから、志望動機や退職理由など面接での受け答えを考えたと思いますが、面接日前日にもう一度確認しておきましょう。

面接中は緊張して頭が真っ白になり、考えていた受け答えを忘れてしまう可能性もありますので、前日にもう一度確認して、頭にしっかりと叩き込んでおきましょう。

あなたが考えた受け答えと履歴書や職務経歴書に書いた内容に矛盾点はないか、志望動機の中の病院・施設の理念に間違いはないか、テンプレート的な回答ではなく自分自身の言葉を使っているかなどを確認してください。

面接当日の注意点

面接当日は面接官に好印象を与えるようなナチュラルメイクをして髪型を整え、身だしなみをチェックして、面接を受ける病院や施設には早めに到着できるように時間を計算して自宅を出発しましょう。また、携帯・スマホの電源をオフにしてから受付に行くのを忘れないでください。

面接当日のポイントは、時間に余裕を持って行動することです。早めに到着するだけでなく、身だしなみのチェックも早めに行っておくと、「時間がない!」、「走らないと遅刻する!」という事態を避けることができます。

時間に余裕を持って行動することで、心にゆとりが生まれ、自信を持って面接を受けることができるのです。

身だしなみのチェック

面接当日は、あらかじめ用意しておいたスーツを着る前に、面接官に好印象を持ってもらえるようなメイクをして髪型を整えましょう。

好印象を持ってもらえるようなメイクはナチュラルメイクです。ファンデーションは薄めで、アイメイクは過度になり過ぎないように注意し、口紅やチークは血色が良く見えるような色を薄めにつけると良いでしょう。

そして、髪が長い人は黒や茶色のゴムで1つにまとめ、お辞儀したときに顔に髪の毛がかからないようにして下さい。

ナチュラルメイクをして髪型を整えたら、あらかじめ用意しておいたスーツを着ていざ面接に出発です。

早めに到着する

面接に行く時は、遅くとも約束時間の10分前には到着するように逆算して自宅を出発しましょう。先ほどもお話しましたが、遅刻すれば即不採用になります。また、早めに到着しておくことで、焦らず心に余裕を持って面接に臨むことができるのです。

面接を受ける病院に到着するまでに、電車の遅延やそのほか思いがけないアクシデントが起こる可能性もゼロではありませんので、時間に余裕を持って行動することが大切です。

30分から1時間早めに到着して、最寄り駅や病院・施設近くのカフェなどで、志望動機や退職理由などの受け答えを見直しておくくらいの余裕を持っておくと、遅刻もせず、受け答えの準備もバッチリですのでオススメです。

携帯電話・スマホは電源オフに

約束時間の10分前になったら、面接を受ける病院や施設の受付に向かいますが、その前に必ず携帯電話やスマホの電源をオフにしておきましょう。

面接中に電話やメールの着信があってメロディーが流れてしまったら、面接官は「この人は社会人としてのマナーがないな」と思われて、不採用になってしまいます。

マナーモードにしておけば良いのでは?と思うかもしれませんが、操作ミスでマナーモードになっていない可能性もゼロではありませんので、電源をオフにしたほうが確実です。

面接の流れと好印象を与えるポイント

看護師の転職面接の流れと好印象を与えるポイント

面接会場に早めに到着し、約束の10分前になったら受付で氏名と面接の約束があることを伝えましょう。それから、面接になります。

面接では、入室から退室までのマナーに気をつけ、面接官に好印象を持ってもらえるような振る舞いを心がけてください。

入室から退室までマナーをしっかり守れば、社会人としてのマナーがあることをアピールすることができますし、面接では良い回答をするだけでなく、好印象を与える振る舞いをすることで採用が大きく近づくのです。

受付で面接の約束があることを伝える

面接を受ける病院や施設に到着したら、まずは受付に行き、氏名と面接の約束があることを伝えましょう。受付に行くのは、約束の時間の10分前が目安になります。

面接はその病院や施設に入った時点から始まっていますので、ダラダラと歩いて受付に向かうのではなく、姿勢を正して歩き、受付の人にはハキハキと敬語を使って話すようにしましょう。

冬の時期はコートやマフラーを着用していると思いますが、コートやマフラーは病院・施設に入る前に脱ぎ、コートはたたんで腕にかけ、マフラーはたたんでバッグの中に入れてください。

受付で面接の約束があることを伝えると、待機室や面接室へ案内されることもありますし、その場で係りの人が迎えに来るのを待つ場合もあります。

待機室で待つ場合も、その場で待つ場合も、「どうぞおかけください」と指示されるまでは椅子があっても勝手に座らず、姿勢を正して立って待っていましょう。

入室から退室までのマナー

面接で重要なことは、質問にどんな回答をするか、だけではありません。面接室への入室から退室までのマナーも大切になります。入室から退室までのマナーをきちんと知っておくことで、面接官に社会人としてのマナーがあることをアピールすることができるのです。

Step1 ノックをしてドアを開ける
面接室に入る時は、まず2~3回軽くノックをします。部屋の中から「どうぞ」という返事を待ってからドアを開けるようにしましょう。

Step2 部屋の中に入る
ドアを開けたら、面接官を見て「失礼いたします」と言って一礼します。この時は必ず面接官にしっかり目線を向けるようにしましょう。目線が定まらなかったり、面接官以外のところを見ていると、落ち着きや自信がないように思われます。「失礼いたします」と一礼したら、後ろを向いてドアを静かに閉めましょう。

Step3 挨拶をしてから椅子に着席する
入室後は椅子の横まで歩き、「看護花子です。よろしくお願いいたします。」と名前を名乗って挨拶をし、一礼します。面接官から「どうぞ掛けてください。」などと椅子に座ることを促されますので、それから着席するようにしましょう。

椅子に座る時は深く腰掛けて背もたれに寄りかかると、ふてぶてしい態度に見えますので、背もたれは使わず浅めに腰掛けて、背筋を伸ばすようにしてください。また、座っている時は脚は開かずに揃えて、手は脚の上に重ねるようにして置くと良いでしょう。

Step4 退室する
面接が終わったら、椅子から立ち上がり、椅子の横に立ってから「ありがとうございました。」と一礼します。

ドアのほうへ歩いていき、ドアを開ける前に再度面接官のほうを見て、「失礼いたします。」と一礼してからドアを開けて退出します。退出後は、ドアを静かに閉めましょう。

退室したら、何か特別な指示がない場合はそのまま帰宅することになりますが、病院・施設の敷地内はまだ面接が続いているという気持ちで、礼儀正しくマナー違反をしないように気をつけてください。

好印象を与える振る舞い

面接中はできるだけ好印象を与える必要があります。面接でどんなに良い回答をしても、好印象を与える振る舞いができていなければ、回答の良さは半減してしまいます。逆に、好印象を与える振る舞いができれば、回答の良さが倍増するのです。

好印象を与える振る舞いには、表情を豊かにすること、大きな声でハキハキと話すこと、上手に相槌を打つこと、適度なジェスチャーを使うこと、面接官をしっかり見ることの5つがあります。

★表情を豊かに笑顔を保って
無表情の人と笑顔の人では、どちらが好印象を与えられるでしょうか?考えるまでもなく、笑顔の人ですよね。面接時は緊張していますので、どうしても無表情になりがちですので、口角を上げて笑顔を保つように心がけましょう。ただ、こわばった作り笑顔は良くありませんので、表情筋を動かして、笑顔が固まったままにならないように注意してください。

★大きな声でハキハキと
大きな声でハキハキ話すことも大切です。小さな声でぼそぼそと話していては、面接官があなたの話をきちんと聞き取ることができません。

そのため、いつもよりもやや大きな声で、ハキハキと話すようにすると、相手が聞き取りやすく好印象につながります。緊張していると、早口になる傾向にありますので、ゆっくりめに話すと良いでしょう。

★上手に相槌を打つ
面接官が話している時に上手に相槌を打つと、面接官はあなたに好印象を持ちます。患者さんの訴えを傾聴する時には、うなづいたり、「わかります」などの相槌を打つと、患者さんが自分の気持ちを話してくれることが多いですよね。

これは、患者さんだけでなく面接官でも同じです。上手に相槌を打つと、「なんだかこの人は話しやすいな。人の話をちゃんと聞いているな。」と感じて好印象を持ってくれるのです。

そのため、面接中は少し大きめに相槌を打つようにしましょう。緊張してタイミングよく相槌を打てるか自信がない人は、面接官から質問された後に、「はい」や「そうですね」などと答えてから質問の回答を話すだけでも良いでしょう。

★ジェスチャーを使う
ジェスチャーを使うことでも好印象を持ってもらうことができます。身振り手振りを使いながら話すと、伝えたいことをさらに明確に伝えることができます。

ただ、あまりにも大げさなジェスチャーはオーバーリアクションに映りますし、相手に不快感を与えることもありますので、小さめのジェスチャーを使うようにしましょう。

★面接官をしっかり見て
面接中は基本的に面接官をしっかり見るようにしましょう。視線をあちこちに動かしたり、下を向いて自分の足元を見ていると、落ち着きや自信がないように映ります。

面接官を見ながら話すことで、仕事へのやる気や熱意をアピールすることができますので、面接中はしっかり面接官を見るようにしましょう。

ただ、面接中ずっと面接官の目を見ていると、面接官が不快に感じますので、5~10秒に1度は視線を外して、面接官の胸元や首元を見るようににしてください。

面接後にもやるべきことはある!

面接が終わり、自宅に帰ったら、お礼のメールを送信しましょう。面接をしてくれたことへの感謝の気持ちをメールで送ることで、より好印象を与え、採用がグッと近づくのです。

お礼のメールの例文をご紹介します。

○○法人○○病院
人事部採用担当 ○○様

本日、面接していただきました看護花子と申します。本日は貴重なお時間を割いて面接していただき、誠にありがとうございました。

面接を通して貴院の看護理念や教育制度を改めてよく理解することができ、ぜひ貴院で働かせていただきたいという思いが強くなりました。

この度の面接が良い結果となりましたら、貴院で今までの臨床経験を活かしながら、さらに看護師としてスキルアップしていく所存です。

まずは面接のお礼のみにて失礼いたします。

***********************************
看護花子
〒○○○-○○○○
東京都○○区○○1-1-1
電話:03-○○○○-○○○○
携帯:090–○○○○-○○○○
Mail:○○○○@○○.com
*********************************** 

一般的な職業の就職活動に比べると、看護師の転職の面接の場合、面接後のお礼メールはそれほどポピュラーではありませんので、必ず送らなければいけないというものではありません。

でも、感謝の気持ちを伝えて悪い気分になる人はいませんよね。むしろ、良い気分になり、「この人はしっかりしているな」と好印象を持ってもらえる可能性が高くなるんです。お礼のメールは面接を受けたその日のうちに送っておきましょう。

まとめ

転職の面接日が決まったら、採用を勝ち取るためにもすぐに面接対策の準備を始めましょう。また、面接では質問への回答だけでなくマナーや身だしなみも同じくらい重要であることがお分かりいただけたと思います。

面接がうまくいき、無事に内定の連絡が来たら、給料や休日数、社会保険、福利厚生などの雇用条件を確認し、内定承諾の連絡をしましょう。内定承諾の連絡は、メールだと失礼に当たりますので、直接電話をして伝えてください。

転職サイトなどの人材紹介会社を通じて転職活動をした場合は、内定の連絡は人材紹介会社から来ますので、内定承諾の連絡もあなたが直接面接を受けた病院や施設に連絡するのではなく、人材紹介会社に連絡を入れるようにしましょう。

もし、内定を辞退する場合でも、必ず辞退する旨の連絡をするようにしてください。内定を辞退する連絡を入れないのはマナー違反ですし、トラブルの原因になります。

看護師の転職時の採用試験は、筆記試験を課しているところが少なく、面接の占めるウエイトがとても大きいですので、面接対策をしっかり行って、準備万端で面接に臨むようにしましょう。

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