看護師の腰痛|緊急時の対処法5つから、改善&予防法8つ、おすすめ転職先8つまで!

看護師の腰痛|緊急対処法5つ、改善&予防法8つ、おすすめ転職先8つ!

腰痛に悩んでいる看護師さんは多いと思います。

腰痛は看護師の職業病とも言われています。日本看護協会の調査によると、腰痛を抱えている看護師は51.7%にのぼっています。

勤務中に急な腰痛が起こったら、まずは安静にして、腰を冷やし、鎮痛薬を服用しましょう。

また、整形外科を受診して、診断書をもらっておくと良いでしょう。

さらに、慢性的な腰痛の改善、腰痛の予防には、「ボディメカニクスを見直す」、「無理はしない」、「腰に良い栄養素を摂る」、「腹式呼吸をする」、「適度な運動をする」、「コルセットをつける」、「接骨院に定期的に通う」、「腰を温めるようにする」といった8つの点に気をつけてください。

腰痛を抱えていて、病棟業務が辛いという人は、看護師を辞めるのではなく、腰に負担がかからない看護師の職場に転職すれば、腰痛と上手く付き合いながら働くことができるでしょう。

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看護師のうつ|すぐわかる!今すべきコトと安心復職の重要ポイント5つ

うつの看護師がすぐにすべき事と安心に復職する為のポイント5つ。

看護師は「うつ」になりやすい職業と言われています。

毎日毎日、たくさんのストレスにさらされながら働いていたら、うつになるのも当然と言えるかもしれません。

厚生労働省の「平成27年度 過労死等の労災補償状況」(PDF)によると、中分類の業種別では精神障害での請求件数は「医療」が第2位、支給件数は第3位となっています。

「うつかもしれない」と思った看護師さんは、簡易チェックをして、うつの可能性が高い場合は、精神科や心療内科を受診し、適切な治療を受けるようにしてください。

うつの最大の治療法は休むことですが、有給や休職制度では心からリラックスして休養できなかったり、師長に休暇をもらえないという場合は、思い切って退職するのも良いでしょう。

うつは適切な治療を受ければ治る病気です。うつが治って、心身ともに元気になったら、また復職すれば良いのです。

現在は看護師不足が深刻ですので、復職したいと思ったら、またいつでも看護師として働けますから、心配する必要はありません。

復職する時には、「前職でうつになった原因を考えること」、「ゆとりを持って働けること」、「人間関係が良いこと」、「うつ病の予防法を実践すること」、「常勤にこだわらないこと」の5つに注意して復職先を探すと、うつからスムーズに復職することができます。

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