新人看護師必見!部屋持ち看護師の役割と部屋持ちを楽にこなす9つのコツ

部屋持ち看護師の役割と部屋持ちを楽にこなす9つのコツ

「部屋持ち看護師」とは、割り当てられた病室の患者さんを責任を持って受け持つ看護師のことです。

部屋持ち看護師になると、フリーの看護師よりも患者さんへの責任が重くなります。

また、早めに出勤して情報収集をし、勤務中は常に時間に追われ、さらには看護記録や雑用などで残業をしなければいけないので、部屋持ちになることを苦痛に思っている人も多いと思います。

特に新人看護師の場合は、部屋持ちの仕事が上手くできない、時間通りに仕事を進められない、ミスが多いなどの悩みも加わりますので、毎日仕事に行くのが苦痛で苦痛で仕方がないという人もいるのではないでしょうか?

新人看護師さんは、以下の9つのコツを実践すれば、部屋持ちの仕事をスムーズに効率よく行えるようになるはずです。

  1. 情報収集は念入りに行う
  2. タイムスケジュールは細かく立てる
  3. 要注意患者の目星をつける
  4. イメージトレーニングをする
  5. 優先順位は明確につける
  6. 付箋やタイマーを活用する
  7. 無理そうだったらフリーに声をかける
  8. わからないことがあれば、すぐにリーダーに相談する
  9. 先輩看護師に振り返りをお願いする

また、どうしても辛いという場合は、師長に相談して、部屋持ちの患者さんの人数を減らしてもらったり、重症度が低い患者さんを中心に部屋持ちさせてもらいましょう。 

続きを読む

「試用期間」って何?転職希望の看護師の不安・疑問を6項目で徹底解消!

what-is-trial-employment-period-of-nurse

求人情報を見ている時、または採用前に労働条件を確認している時に「試用期間あり」という文字を見て、「試用期間って何だろう?本採用とは違うの?」などの不安を持つ看護師さんは多いと思います。

試用期間とは、そこのスタッフとして適格かどうかを見極めるための期間で、入職後16ヶ月程度設けられることがあります。

試用期間といっても基本的には本採用時と給料や待遇は変わりませんし、簡単に解雇されることもありません。

また、試用期間は病院や施設側があなたの適性を見極めるだけではなく、あなたが「その職場で長期間働いていけるか」を見極める期間でもあります。また、試用期間中に退職することも問題ありません。

続きを読む

憧れのフライトナースになりたい!最短の道・仕事内容・必要な資格など丸わかり

「フライトナース」とは、ドクターヘリに搭乗して、救急現場にいち早く駆けつけ、患者さんの命を救う看護師のことです。

「フライトナース」とは、ドクターヘリに搭乗して、救急現場にいち早く駆けつけ、患者さんの命を救う看護師のことです。

フライトナースは高い救急看護のスキルや予測力、柔軟な対応力、テキパキ仕事をするスピード、リーダーシップと協調性、コミュニケーションスキル、乗り物酔いをしない体質を持っている必要がありますので、看護師の中でも選ばれし存在と言えるでしょう。

「フライトナースに憧れている!」、「フライトナースになりたい!」という看護師さんは、ドクターヘリのある病院の救急部門で働きましょう。

そして、救急看護の経験を積みながら、フライトナースの仕事に役立つ資格を取得し、フライトナース委員会の選出基準を満たして、病院内でフライトナースに選出される必要があります。

フライトナースになれば、救急車の搬送では救えない患者さんの命を救うことができ、救急医療の最前線で働くことができます。

Photo: http://paducahlife.com/day-life-taking-flight

続きを読む

危険!増加するモンスターペイシェントから身を守る5つのポイント

モンスターぺーシェントは危険な存在です。対処は協力して行いましょう。

あなたはモンスターペイシェントに遭遇したことがありますか?モンスターペイシェントの対応に困ったことはないでしょうか?

近年、モンスターペイシェントの増加が社会問題となっています。

モンスターペイシェントは、暴言・暴力、理不尽な要求等で看護師を苦しめる存在で、モンスターペイシェントによって、看護師が退職に追い込まれることもあります。

モンスターペイシェントに遭遇したら、「身の安全を確保」し、「よく話を聞き」ながらも、むやみに「謝罪せず」、「複数で対処」するようにしましょう。そして、必ず「師長に報告」してください。

この5つの対策を実践すれば、モンスターペイシェントからあなたを守り、被害を最小限にすることができるでしょう。

また、日ごろから患者さんとのコミュニケーションをしっかり取る事や対応マニュアルを作ることで、モンスターペイシェントを生み出さず、予防することができるのです。

続きを読む

看護師が人気の日程で夏休みをゲットする5つのポイント!ただし新人は5項目に注意を

人気の時期に夏休みをゲットしよう

看護師の夏休みはサラリーマンやOLのように「お盆の時期にみんな一斉」に取るのではなく、7~9月に交代で取ることになります。

そのため、夏休み希望がほかの人と重なると抽選になってしまい、希望の時期に夏休みが取れないと悩む看護師さんは多いのではないでしょうか?

また、新人看護師は「1年目なのに夏休みを取っていいのかな?先輩に睨まれないかな?」と心配している人もいるでしょう。

看護師の夏休みは、リフレッシュできる機会という面の他に、職場の人間関係を左右しかねない争奪戦という一面を持っています。

人間関係を壊さずに希望の時期に夏休みを取るためには、(1)お盆の時期はできるだけ避けて、(2)他の人がいつごろ夏休みを取るのかをリサーチし、(3)根回しをしっかりして、(4)半分重ねのテクを使って、(5)早めに希望を出すことが大切になります。

新人看護師の夏休みについては、(1)夏休みを取って良いのですが、(2)1週間以上は休まないこと、(3)1年目は先輩看護師の希望を確認してから休み希望を出すこと、(4)人気の時期へ希望を出すのは冠婚葬祭のみにすること、(5)同期と一緒に夏休みを取らないこと、を守って夏休みを楽しみましょう。

続きを読む

うわっ…あなたの汗臭すぎ!失神女子続出の汗の臭い対策13個を現役看護師が教えます

汗の臭いに鼻をつまむ女性。

暑い季節はどうしても汗をかきますので、満員電車やオフィスで周囲の人に「汗臭い!」と思われてないか心配かと思います。

もしかすると実際にご自身で「汗臭い」と自覚されていたり、知人や同僚に「汗臭い」と指摘されて悩んでいる方もいるかも知れません。

汗の臭いを抑えるためには、まず「なぜ汗が臭うのか」原因を知る必要があります。汗をかくと雑菌が繁殖しやすく、その雑菌が汗の成分や皮脂を分解することで嫌な臭いが発生するのです。

雑菌の繁殖を防いで汗の臭いを抑えるためには、簡単にできる以下の13個の対策を実践しましょう!

●汗をこまめに拭く、●速乾性のある服を着る、●着替えを用意する、●汗脇パッドを使う、●腋毛を処理する、●制汗剤を使う、●外出前にはシャワーを浴びる、●食生活を見直す、●アルコールは控えめにする、●水をしっかり飲む、●ゆっくり入浴する、●有酸素運動をする、●エアコンの温度は下げすぎないようにする、です。

それでも汗の臭いがどうしても気になるという人は、皮膚科や美容外科を受診して下さい。汗を抑える注射やアポクリン腺を取り除く手術を受ければ、汗の臭いの心配から完全に解放されるはずです。

続きを読む

ジャニーズのコンサートが見放題!?イベントナースの仕事がよく分る8つの事実

イベントナースはコンサートを見る事が出来るのでしょうか。

コンサートやライブ会場など、人がたくさん集まるイベントで働く看護師のことを「イベントナース」と言います。

「コンサートやライブ会場で働けるなんて楽しそう!私もイベントナースの仕事をしてみたい!」と思う看護師さんも多いと思います。

イベントナースはコンサートやライブ会場以外に、夏フェスやアイスショーなどの音楽イベント、スポーツイベントなどでも働きますが、残念ながらイベントを見学することは通常はできません。

しかし、イベントに参加する事で、アーティストとの一体感や、「特別感」が得られたり、非日常の新鮮な雰囲気の中で働く事でリフレッシュ出来たりとメリットもたくさんあります。

イベントナースはコンサートやライブ会場で、急病人が出た時に対処するのが仕事になりますので、判断力やスピード、幅広い知識が要求されます。

また、イベントナースの求人はあまり多く出回っていないので、イベントナースとして働くなら、友人のツテや転職サイトを使うと良いでしょう。

続きを読む

入院前に知っておきたい!ナースステーション基礎知識とFAQ5つ

ナースステーションとはどんな役割の場所なのでしょうか?

病気や怪我で入院する場合、必ず1度はナースステーションを訪れる機会があると思いますが、ナースステーションとは一体どんな場所なのでしょうか?あなたの入院生活にどのように関わってくる場所なのでしょう?

ナースステーションの設備基準や病院・診療科による違い、患者さんにとってのナースステーションの役割やナースステーションに関するFAQを知っておくと、入院中に困ったり悩んだりすることは無くなりますし、今までとは少し違った視点で看護師の仕事を見ることができるようになりますよ。

続きを読む

初心者の退院支援看護師さん必見!退院支援について0から解説!

退院支援看護師の仕事について。

近年、「退院支援」に力を入れる病院が増えてきています。あらたに退院支援の仕事をすることになる看護師さんや、退院支援について理解を深めたい看護師さんも多いかと思いますが、退院支援とは、また退院支援看護師とは具体的にはどういうものでしょうか。

退院支援とは、入院中の患者さんが退院後に自宅で安心して療養できるように支援・ケアすることです。退院支援は看護師が行うことが多く、退院支援を専門に行う看護師は退院支援看護師と呼ばれています。

退院支援は、(1)退院支援が必要な患者のスクリーニング、(2)退院支援の方向性を固める、(3)退院後に使用する制度やサービスの調整という3つのステップで行われますが、医療者主導ではなく、患者さんの意向に沿った形で退院支援するようにしなければいけません。

そして、より良い退院支援を行うためには、退院支援に必要なスキルを身につけ、スキルアップしていく必要があります。

続きを読む

おすすめの聴診器はコレ!「聴診器」選びのポイント3つを徹底解説!

看護師は良い聴診器を使いましょう。

看護師の仕事をしていると、聴診器は欠かすことができないものですよね。

「以前使っていたものが古くなったから」、「今までは職場の共有のものを使っていたけど、自分専用のものが欲しくなったから」などの理由で、聴診器の購入を考えている看護師さんは、どんな聴診器を買おうか迷ってしまうと思います。

聴診器は世界的に有名な「リットマン」のものがオススメですが、【ベル面は必要かどうか】、【値段はどのくらいのものが良いのか】、【重すぎないか】の3つのポイントを考えて、その中から、あなたの好みの色の聴診器を選ぶと良いでしょう。

どの聴診器にするかを決めたら、カタログ通販かインターネット通販か、あなたに合った方法で購入しましょう。

また、聴診器の使い方をもう一度確認しておくと、いざ使おうと思ったときも戸惑いなく聴診器を使いこなせるはずです。

続きを読む