看護師のうつ|すぐわかる!今すべきコトと安心復職の重要ポイント5つ

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うつの看護師がすぐにすべき事と安心に復職する為のポイント5つ。

看護師は「うつ」になりやすい職業と言われています。

毎日毎日、たくさんのストレスにさらされながら働いていたら、うつになるのも当然と言えるかもしれません。

厚生労働省の「平成27年度 過労死等の労災補償状況」(PDF)によると、中分類の業種別では精神障害での請求件数は「医療」が第2位、支給件数は第3位となっています。

「うつかもしれない」と思った看護師さんは、簡易チェックをして、うつの可能性が高い場合は、精神科や心療内科を受診し、適切な治療を受けるようにしてください。

うつの最大の治療法は休むことですが、有給や休職制度では心からリラックスして休養できなかったり、師長に休暇をもらえないという場合は、思い切って退職するのも良いでしょう。

うつは適切な治療を受ければ治る病気です。うつが治って、心身ともに元気になったら、また復職すれば良いのです。

現在は看護師不足が深刻ですので、復職したいと思ったら、またいつでも看護師として働けますから、心配する必要はありません。

復職する時には、「前職でうつになった原因を考えること」、「ゆとりを持って働けること」、「人間関係が良いこと」、「うつ病の予防法を実践すること」、「常勤にこだわらないこと」の5つに注意して復職先を探すと、うつからスムーズに復職することができます。

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「うつかも」と思った時にすべきこと

うつを疑う看護師は医師を受診して早めに治療しましょう。

「うつかもしれない」と思った看護師さんは、簡易チェックをしてみましょう。

そして、うつの可能性が高い場合は、早めに精神科や心療内科を受診してください。

うつ病と診断されたら、必ず診断書を貰って、有給休暇や休職制度を使って休むようにしてください。

また、服薬しながら働く時は、師長に服薬中であることを告げて、業務量などを配慮してもらうようにすると良いでしょう。さらに労災申請についても相談してみると良いと思います。

「うつかも」と思ったら簡易チェックをしてみよう

「私、うつかも?」と思ったら、簡易チェックをして、うつかどうかを確認してみましょう。

簡易チェックで、うつと判断できたら、病院を受診するための動機づけができます。

精神科や心療内科を受診するのは少しハードルが高いと感じる人は多いと思います。

「うつかも?でも、もしうつじゃなったら、精神科を受診するのは恥ずかしいな。」と思う看護師さんが多いのではないでしょうか?

でも、簡易チェックで、うつの可能性が高いと判定できたら、精神科や心療内科を受診しようと思えるようになります。

アメリカの精神医学会の診断基準DSM-Ⅳを使って、うつ病かどうかを簡単にチェックしましょう。

【大うつ病の簡易チェックリスト】

あなたの現在の状態
1 いつも気分が落ち込む(抑うつ気分)
2 何も興味を持てない、嬉しい・楽しいと思わない(興味または喜びの喪失)
3 食欲がない、いつもお腹がすいてる、体重が変化(食欲の減退あるいは増加、体重の減少あるいは増加)
4 眠れない、または寝すぎてしまう(不眠あるいは睡眠過多)
5 焦燥感に駆られてじっとしていられない、または気持ちや体の動きが止まってしまう(精神運動性の焦燥または静止(沈滞))
6 すぐに疲れる、やる気が出ない(易疲労感または気力の減退)
7 自分は価値がない人間だ、自分が全て悪いと思い込む(無価値感または過剰(不適切)な罪責感)
8 考えがまとまらない、集中力が保てない、物事を決められない(思考力や集中力の減退または決断困難)
9 死にたいと何度も考えてしまう、自殺しようとする(死についての反復思考、自殺念慮、自殺企図)

出典:うつ病の診断基準(大うつ病診断基準DSM-IV)|神戸医師会

「1.抑うつ気分」か「2.興味または喜びの喪失」のどちらか一方が当てはまり、さらに合計で5項目が該当する、さらにそれが2週間以上続いている時は、うつ病と診断されます。

うつ病診断の簡易テストの流れ

もう少し具体的にうつ病のチェックをしたいという人は、「簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J) 厚生労働省」(PDF)を使ってチェックしてみましょう。

うつの疑いがあるなら早めに精神科や心療内科を受診しましょう

簡易チェックをしてみて、うつの可能性が高いと思ったら、早めに精神科や心療内科を受診しましょう。

うつを治すためには、早期発見・早期治療が重要なのです。

軽症の状態で、適切な治療を受ければ、早く治すことができます。

うつの疑いがあるのに、「うつ病じゃないかもしれないし」と、そのまま放っておいたら、うつ病はどんどん悪化して、治癒が難しくなってしまいます。

精神科や心療内科を受診するのに抵抗があるという人は、今働いている病院の精神科や心療内科ではなく、職場から離れたクリニックを受診すると良いでしょう。

うつと診断されたらどうする?

精神科や心療内科を受診して、「うつ病です」と診断されたら、診断書は必ずもらっておきましょう。

また、うつの最大の治療法は休むことですので、仕事を休めるように、師長に相談してください。

もし、勤務しながら服薬する時は、師長に一言伝えておくと、業務量などを配慮してくれると思います。

仕事が原因でうつ病を発症した場合は、労災と認定されることもありますので、師長に労災申請について相談してみると良いでしょう。

診断書は必ずもらっておく

精神科や心療内科を受診して、うつ病と診断されたら、診断書を必ずもらっておきましょう

この診断書が、あなたを守ってくれる切り札になります。

次にお話しますが、うつ病の治療法は休むことです。

人手不足の中で休みをもらうためには、あなたがうつ病であることを証明しなければいけません。

あなたがうつ病であることを証明するものが診断書なのです。

診断書を提出すれば、その後の師長との交渉がスムーズに進みます。

診断書は簡易的なもので2,000~3,000円程度かかりますが、貰っておいて損は絶対にないでしょう。

もし、うつ病ではなく、不安障害やパニック障害、非定型うつ病など何らかの診断がついた時も、診断書は貰っておくようにしてください。

うつの最大の治療法は休むこと

うつ病と診断されたら、治療が開始されます。

うつ病の治療というと、多くの方が服薬治療(抗鬱剤など)を思い浮かべると思います。

確かに、服薬治療も大切ですが、先ず何よりも休むことがうつ病の治療には大切なのです

でも、看護師として働いていると、休むことはなかなか難しいと思います。

2連休ですら、月に1~2回あるかどうかというシフトで働いている看護師さんも多いのではないでしょうか。

そういう時に役立つのが診断書です。

診断書を持って、師長に交渉しに行きましょう。診断書を提出すれば、師長も休めるように配慮してくれるはずです。

うつ病の看護師さんが長期間休む方法は2つあります。

1つは有給休暇を使うこと、2つ目が休職することです。

あなたのうつ病の重症度や有給の残り日数、師長の方針などによって、どちらが良いかが変わってきます。

いくら有給がたっぷり残っていて、診断書があったとしても、有給で休むのは1ヶ月が限度です。

それに対して、休職は数ヶ月~半年程度は休むことができます。

ただ、有給は給料がきちんと支払われるのに対して、休職は基本的に給料は支払われません。

傷病手当を貰えることもありますが、傷病手当はそれまでの給料の3分の2になりますし、受給条件を満たさなくてはいけません。

師長と相談しながら有給休暇と休職のどちらを使って休むのが良いか決めましょう。

服薬しながらの勤務は師長に一言伝えておく

抗うつ薬を服薬しながら勤務する時は、師長に服薬していることを伝えておくと良いでしょう。

服薬しながら勤務していることを師長に伝えれば、業務量の調整など働きやすい環境を用意してくれるはずです。

有給休暇や休職制度を使って休んだ後は、また働くことになりますが、職場に復帰したからといって、すぐに以前と同じように元気に働けるとは限りません。

うつ病の治療は長期間かかりますので、職場に復帰した後も、服薬は続けていく必要があります。

働きながら服薬する上での問題は副作用です。抗うつ薬や抗不安薬は、眠気や口渇感などの副作用が出てきます。

眠気がある状態で働いていたら、インシデントを起こしやすくなります。

場合によっては患者さんに重大な悪影響を及ぼすこともあるでしょう。

また、口渇感がある場合、勤務中にちょこちょこ休憩室で水分補給をしなければいけません。

師長に抗うつ薬を飲んでいることを伝えれば、業務量を減らしてくれたり、軽症な患者さんの受け持ちをさせてくれるようにしてくれるはずです。

また、何も言わずに、度々休憩室で水分補給をしていたら、「サボってるの?」と勘違いされる可能性がありますが、師長に伝えておけば、その心配もありません。

看護師がうつになったら労災認定されることもあります

看護師がうつになったら、労災認定されることもあります。

あなたのうつが労災であると認められたら、うつ病の治療費は「療養補償給付」として給付されますし、うつ病で休んでいる時も「休業補償給付」としてあなたの1日の賃金の60%が支払われます

うつが労災として認定されるかどうかを知るためには、まずは厚生労働省の精神障害の発病要因の図を参照してください。

労働災害としての精神障害

出典:「精神障害の労災認定」|厚生労働省 (PDF)

看護師のうつ病が労災として認定されるためには、次の3つの項目を満たす必要があります。

1.仕事中に強い心理的負荷があった

2.業務以外での強い心理的負荷がなかった

3.個体側要因がなかった

この3つを満たすと、うつ病が労災として認定されます。

平成27年度は、うつなどの精神障害で労災の請求件数は1,515件、認定件数は472件となっていますので、認定率は36.1%です。

医療・福祉分野では254件が請求され、47件が認定されています。

労災と認定されるかどうかは、経済的にも仕事的にもとても大きな問題ですから、明らかに仕事が原因でうつになったと感じている看護師さんは、師長に労災について相談してみると良いでしょう。

明らかに仕事が原因でうつ病を発症しているのに、「職場に申し訳ないから」、「気まずいから」という理由で労災認定を躊躇(ちゅうちょ)してしまうと、復職してもまた同じようなストレスを抱えて働くことになります。

労災申請をするのは労働者の権利です。

申請をしないと、うつ病になった上に、さらに経済的な補償を受けられないという踏んだり蹴ったりの状態になります。

自分を守るためにも、よけいな経済的な負担を背負わないためにも、きちんと労災を申請しておきましょう。

うつがひどい時は、「労災認定なんてどうでも良い」と感じて、考えられないと思います。

でも、労災の療養補償給付と休業補償給付の時効は2年ですから、うつから少し回復してきてから申請しても大丈夫ですよ。

看護師がうつになったら、思い切って退職するのもあり

看護師がうつになったら、思い切って退職するのも選択肢

看護師がうつになったら、有給休暇や休職制度を使って休むのではなく、思い切って退職してしまうのも良いと思います

退職すれば、期限を決めずに休めますので、心身ともにしっかりリラックスした状態で休むことができるます。

有給休暇や休職制度を使って休む場合、「いつかは復帰しなくてはいけない」というプレッシャーを感じることがあります。

無意識に復帰までのカウントダウンをしてしまうこともあるでしょう。

特に、うつ病になった原因が職場の人間関係など、職場に関することだったら、「いつかは復帰しなくてはいけない」と思うだけで、うつ病が悪化することがあるかもしれません。

また、診断書を提出しても、師長が休暇をくれない可能性もあります。

「みんな頑張って働いているんだから、あなたも頑張らないと!」のように言われてしまうこともないとは言えません。

うつなのに休まずに無理して働いたら、うつはどんどん悪化していくだけです。

そうなる前に、スパッと退職することが、うつを早く治すための近道になるのです。

うつ病をしっかり治すなら、有給や休職制度で休むのではなく、退職したほうが良いかもしれません。

看護師がうつで退職したら復職できる?

看護師はうつで辞めても治った後容易に復職出来ます。

看護師は、うつ病で退職しても大丈夫です。看護師は国家資格で求人も多いですから、仕事には困りません。

うつ病をしっかり治してから、また新しい職場で心機一転働けば良いのです。

うつ病はきちんと治療すれば、3~6ヶ月で回復します。もちろん、人によっては1~2年はかかることもあります。

でも、うつ病は治療を続ければ治る病気です。「うつ病は治らない」と言っているのは、多くが自己判断で治療を中断したりしている人たちです。

ですから、医師の指示通りにきちんと治療を続けるようにしましょう。

「きちんと適切な治療」を受けるということは、仕事を休んで休養することも含まれます。

退職を勧めるわけではありませんが、もし十分に休むことが難しい場合、期限がある休暇にプレッシャーに感じるのであれば、一度、退職したほうが良いでしょう。

しっかり休んで、適切な治療を続ければ、少しずつ回復していくはずです。

うつ病さえ回復すれば、また看護師として働くのは簡単です。

あなたも知っている通り、看護師不足は深刻ですから、あなたがまた看護師として働きたいと思えば、すぐに復職することは可能なのです。

「うつっぽい」と思っている今の段階では、「また看護師と働くのなんて無理」と思うかもしれませんが、それはあなたがうつ状態だからです。

今の段階では復職を考える必要はありません。

うつから回復すれば、自然とまた看護師として働きたいという気力が湧いてくるはずです。そうなった時に、復職を考えましょう。

今は、ただ復職を焦らず、「いつでも復職できる」ということだけを認識して、あとはうつ病を治すことに専念しましょう。

うつ病はきちんと治療すれば治る病気です。治ったら、いつでも復職できますので、今は治療を優先しましょう。

うつ病の看護師が復職する時の5つのポイント

うつ回復後に復職する際の職場の選び方ポイント5つ

うつ病の看護師が復職する時には、「前職でうつになった原因を考えること」、「ゆとりを持って働けること」、「人間関係が良いこと」、「うつ病の予防法を実践すること」、「常勤にこだわらないこと」の5つを考慮して、復職先を選ぶようにする良いでしょう。

【1】前職でうつになった原因を考える

うつ病から復職する時は、前職でうつになった原因を考えるようにしましょう。

前職でなぜうつになってしまったのかを考えることで、次に復職する職場は前職と同じ失敗を繰り返さずに済むところを選ぶことができます。

あなたはなぜうつ病になってしまったのでしょうか?

うつ病の原因がわかれば、次の職場選びをする時の参考になります。

もし、「これ!」という原因が思い浮かばない場合は、前の職場で嫌だったこと、ストレスに感じたことを思い出してみると良いと思います。

【2】ゆとりを持って働けるところ

うつから復職する時は、ゆとりを持って働けるところを選びましょう。

勤務中は常にバタバタしていて、昼休憩もままならないようなところで働いていたら、また心身ともに疲れはててしまいます。

また、重症度が高い病院だと、「ミスをしてはいけない。患者さんはいつ急変するかわからない」という緊張感を持って働かなければいけません。

プレッシャーを感じながら働くと、精神的に疲れてしまいます。

また、年間休日が多くて、有給消化率が高く、残業が少ないところを選んでください。

そのような職場なら、オンオフをしっかり切り替えられるので、リフレッシュしながら働くことができます。

心身ともにゆとりを持って働ける職場なら、復職してもうつ病を再発するリスクは低くなるはずです。

【3】人間関係を重視する

うつから復職する看護師さんは、復職先選びは人間関係を重視しましょう。

うつを再発するかどうかは、職場の人間関係にかかっているといっても過言ではありません。

人間関係が良ければ、ちょっとくらい忙しくても、ストレスは溜まらないものです。

逆に、暇な職場でも人間関係が最悪なら、ストレスはたまる一方になります。

仕事内容も大切ですが、人間関係もとても大切ですので、人間関係は良好か、師長は頼れる人物なのかなどをチェックしてから、復職先を選ぶようにしましょう。

【4】うつ病の予防法を実践する

うつ病から復職する場合は、うつ病の予防法を実践しましょう。

日常生活内でできる予防法を実践することで、うつ病の再発を防ぐことができるのです。

うつ病の予防法は、「仕事のストレスを溜めこまないこと」、「毎日の食生活を見直すこと」、「十分に日光を浴びること」の3つです。

仕事のストレスは自宅に持ち帰らずに、退勤中に捨ててきてしまいましょう。

また、セロトニンを増やすような食生活も大切です。

そして、日光を浴びることでもセロトニンが増えますし、体内時計がリセットされて、自律神経のバランスを整えることができるのです。
うつ病の予防法の詳細は、「私、うつ?」看護師さんなら先ずすべき1つの簡単チェック を参考にしてください。

【5】常勤にこだわらない

看護師がうつから復職する時は、常勤にこだわらないようにしましょう。

今までうつ病の療養で休んでいたのに、いきなりフルタイムの常勤で働くと、疲れてしまって、復職したことを後悔することになりかねません。

うつ病から復職するなら、常勤という働き方にこだわり過ぎずに、復職に自信がない時は非常勤で働くと良いでしょう

「週3日から」や「半日勤務」などの働き方を選べるのが非常勤のメリットです。

非常勤として働いてみて、やっていけそうだったら、少しずつシフトを増やして、常勤採用を目指すようにしてください。

それが、うつ病から復職する時の大切なポイントであり、再発しないためのコツです。

「前職でうつになった原因を考えること」、「ゆとりを持って働けること」、「人間関係が良いこと」、「うつ病の予防法を実践すること」、「常勤にこだわらないこと」の5つを考慮して、復職先を選びましょう!

まとめ

看護師がうつかもしれないと思ったら、早めに受診して治療を始めることが重要です。

うつは早期発見・早期治療をすることで、早く回復することができるのです。

そして、うつから回復したら、今度はうつにならずに楽しく働けるような職場を選んで、マイペースに働くようにしましょう。

そうすれば、看護師の仕事はやりがいがあって楽しいことを、実感できるようになるはずです。

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