看護師のパート|職場ごとの長所短所と求人選びの注意点5つ

看護師のパートの仕事の選び方には5つの注意点があります。

常勤よりも気軽に働けるパートの場合、あまり細かい条件にこだわらず、何となく時給だけで求人を探している方も多いのでは?

でも、給料と仕事のハードさを良くチェックして、あなたのやりたい仕事、割のいい仕事を選べば、仕事が長続きするし、やる気もアップしますよ!

また、パートの場合は税金などの対策上、年収をいくらまで稼ぐか最初から決めて働かないと損をすることになりますし、通勤手当の支給額や有給休暇を使えるか、自分のスキルで即戦力になれるか、残業はあるかもきちんと確認して職場を選ぶ必要があります。

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公務員看護師の職場6つと就職法・注意点を徹底解説!裏ワザも!

看護師は公務員として働く事が出来ます。待遇は更に安定し給与もアップします。

近年、公務員は人気No.1の職業ですよね。「そんなに人気なら、私も公務員になろうかな。でも、看護師って公務員になれるの?看護師が公務員になるとどんなメリットがあるの?」と疑問に思っている看護師さんは多いと思います。

看護師が公務員として働ける職場は、公立病院や公立診療所、保健所(保健センター)、公立の看護学校、公立の地域包括支援センター、国立ハンセン病療養所、厚生労働省の内部部局などがあります。

看護師が公務員になると、身分が保証されますので仕事の安定性を得ることができ、給料や待遇が良いというメリットがありますが、求人を探す時は運営母体や雇用条件を確認しないと、公務員を目指したのに公務員ではなかった、安定性なんて全然得られなかったという事態になりかねません。良く注意しましょう!

また厳密には「公務員」ではありませんが、ほぼ同様の好待遇、高給与で勤務出来る「国立病院機構」もおすすめです!

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看護師に向かない性格?実はあなたにぴったりの職場はココだった!

看護師には性格別に最適な職場があります。

「私の性格って看護師に向いていないのかも?」、「給料や待遇に不満はないけど、職場に漠然としたストレスを感じている」という悩みを持っていませんか?

そのような悩みは、あなたの性格が職場に合っていないことが原因かもしれません。看護師に求められる性格は「これ」と決まっているわけではなく、職場によって変わってきます。

もし、あなたの性格に合った職場で働けば、職場への満足度を上げることができ、今あなたが抱えている悩みがすんなり解決するかもしれません。

職場選びは、興味のある診療科・分野、待遇面だけでなく、あなたの性格に合っているかどうかも考慮する必要があります。「性格診断チャート」であなたに合った職場を知って、これからの転職先選択の参考にしてみましょう。

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希望の職場に採用確実!看護師の「面接」対策完全マニュアル

看護師の転職面接で大事なのは受け答えと社会常識と好感度です

看護師が転職しようと思ったら、まずは求人探しからスタートし、希望に合った求人を見つけたら、履歴書と職務経歴書を作成して求人に応募し、面接を受け、内定が出て、転職先に入職という流れになります。

この一連の流れの中で、転職活動をする看護師さんの大きな壁として立ちはだかるのが面接です。面接がうまくいくかどうかで、採用されるかどうかが決まるといっても過言ではないのです。

そのため、面接対策は万全にしておかなくてはいけません。面接日が決まったら、もう面接へのカウントダウンは始まっています。すぐに準備を始めましょう。

面接の事前準備をしっかり行い、面接では社会人としてのマナーに気をつけ、面接官に好印象を持ってもらえるような回答や振る舞いを心がけることが採用への重要なキーポイントになります。面接を成功させて、希望の職場への採用を勝ち取りましょう。

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よく分かる!ナースプラクティショナー|現状と海外との比較

看護の専門性が高まるにつれて、キャリアアップを志す看護師さんが増えています。中でも、一般の看護師の枠を越えて活躍出来る「ナースプラクティショナー」に関心を寄せている人も多いと思います。

ナースプラクティショナーはアメリカなど海外では公的な資格として認められ、看護師でも外来診療や処方ができ医療の現場で大活躍しています。しかし、日本ではまだ国家資格とはなっていませんので、ふつうはナースプラクティショナーになっても残念ながら、海外のように診療や処方ができるわけではありません。

ただ、日本でも海外のナースプラクティショナーに近い活動ができる病院もあります。また「どうしてもナースプラクティショナーとして診療や処方をしたい!」と言うことなら海外に留学して資格を取得し現地で働く事も可能です。日本を離れることに躊躇する場合は現段階では、キャリアアップの方向性として専門看護師などになると言う選択肢も考えられるでしょう。

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オペ室ナースを7つの視点から徹底解剖!求人の決め手は4つ

オペ室ナースの活躍する手術室の様子

あなたは「オペ室ナース(手術室看護師)」にどんなイメージを持っていますか?

興味もあるし、チャレンジもしてみたいけど、オペ室はちょっと特殊な部署というイメージがあるだけで、具体的なことはよくわからないという人も多いと思います。

オペ室ナースの仕事内容ややりがい、勤務体制、給料、メリットとデメリット、キャリアアップ方法、求人の7つのチェックポイントを知れば、オペ室ナースのすべてわかります!

オペ室ナースを目指したいあなたのために、オペ室ナースについて徹底解剖します!

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訪問看護の求人選び|ぜったい失敗しない完全チェックポイント22点!

訪問看護の求人はどう選べばいいか

訪問看護の求人を選ぶなら、「機能強化型ステーションか」、「特色がある訪問看護ステーションか」、「移動手段」、「給与体系」、「オンコールの有無」、「訪問件数」、「病院併設か」、「施設訪問か」、「病院や医師との連携体制」、「1人訪問か2人訪問か」、「大手運営か」、「複数事業所が一緒か」、「教育制度」、「平均残業時間」、「キャリアアップを支援してくれるか」、「残業時間」、「年間休日」、「有給消化率」、「離職率」、「通勤手段」、「住宅手当」、「託児所の有無」の22のポイントをチェックしましょう。

チェックポイントが多くてウンザリするかもしれませんが、この22点のポイントを全てチェックしないと、あなたの理想とはかけ離れた訪問看護の求人を選んでしまうかもしれません。

しかも、読んでもらうと分かりますが、22点のポイントをチェックするのは、それほど大変なことではありませんので、22点のポイントをチェックしながら訪問看護の求人を選びましょう。

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看護師の夜勤専従|よく分かる実態と求人の選び方必須2点!

夜勤専従の看護師の仕事

夜勤専従という働き方があることを知っていますか?夜勤専従とは日勤には入らず夜勤専門で働くことです。

夜勤専門で働くといっても、看護師は1ヶ月に72時間しか夜勤に入れないから、結局月4回72時間までしか夜勤に入れないのでは?と思うかもしれませんね。でも、夜勤専従として働く場合は夜勤時間の上限はないのです。ですから、夜勤に入る看護師が不足しているところでは、夜勤専従の看護師を置いています。

どこの病院や施設も看護師不足で悩んでいて、特に夜勤に入る看護師は少ないですから、夜勤専従者は重宝されていますし、夜勤専従の求人はたくさんあります。

夜勤専従で働いてみたいと思っている人は、夜勤専従のメリットやデメリット、お給料の相場、求人を探す時のポイントなどをチェックしておきましょう!

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准看護師はどうなる?准看護師廃止問題と正看護師への道3つ

准看護師の廃止でどうなるか

「准看護師が廃止になる!」 准看護師さんなら、この准看護師の廃止問題を一度は耳にしたことがあると思います。

准看護師は正看護師と同じような仕事をしていて、看護スキルだって正看護師に引けを取りません。正看護師よりもずっと頼りになる准看護師さんはたくさんいます。

でも、准看護師というだけで給料は少ないし、キャリアアップの道も閉ざされていますので、日々悔しい思いをしている人も多いでしょう。その上、准看護師が廃止になるかもしれないとなったら、「悔しい」だけでは済まされません。

でも、准看護師が廃止なる前に何とかしなくちゃと思っていても、具体的にどうすれば良いのかわからないという准看護師さんも多いのではないでしょうか?

准看護師の廃止については、現状ではまだ何も決まっていません。また、資格自体が廃止されるのではなく、准看護師の養成だけが廃止になる可能性が高いですので、准看護師の資格が無駄になるわけではないと考えられます。

でも、まだ何も決まっていない状態ですので、将来的に准看護師の資格が廃止される可能性はゼロではありません。いつ廃止になっても困らないように、准看護師から正看護師になる方法をチェックしておきましょう。ここでは分かりやすく3つの方法全てを解説します。

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災害支援ナースの実態を徹底解説!なり方から実際の派遣まで

災害支援ナースの活躍する被災地

日本では毎年のように全国各地で深刻な災害が起こっています。災害のニュースを見て、「私も被災者の役に立ちたい!」と思っている看護師さんは多いのではないでしょうか?

災害時に看護師として活動したいなら、災害支援ナースの登録をしましょう。災害支援ナースに登録すれば、災害が起こった時に看護協会から派遣要請が来て、被災地で看護師として活動することができます。

災害時にあなたの看護師スキルを最大限に活かすためには、災害支援ナースに登録することが一番の近道なのです。

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